I need you.
- 2008/11/24(月) 18:30:00
恋する男にとって、相手がどんな身なりをしていても、
そんなことはどうでもいい、相手も彼のことを考えて
いることがわかればいいのだ。
−ルソー「エミール」−
自分は愛されている、と思っている女はいつも魅力が
あるものだ。
−伊藤整「変容」−
男性の幸福は「われは欲する」である。
女性の幸福は「彼が欲する」である。
−ニーチェ「ツァラトゥスはかく語りき」−
誰かに必要とされている、という確信は温かな血液が
体中を駆け巡る。好ましく思う相手からのメッセージ
ならば尚更(笑)。
寒い夜だから…
- 2008/11/18(火) 21:00:00
恋するチカラ
- 2008/11/11(火) 20:40:00
恋が芽生えるには、ごく少量の希望があれば十分である。
−スタンダール「恋愛論」−
恋はほどほどにするものだ、そのような恋こそ長続きする。
−シェイクスピア「ロミオとジュリエット」−
恋愛の兆候の一つは彼女は過去に何人の男を愛したか、
あるいはどういう男を愛したかを考え、その架空の何人か
に漠然とした嫉妬を感じることである。
−芥川龍之介「朱儒の言葉」−
好きな人がいる、という恋の実感はその行方や相手の動向
如何に関わらず、不思議と生きるチカラが湧いてくるものだ。
−SPITZ「冷たい頬」を聴きながら夢猫−
永遠の謎
- 2008/11/01(土) 18:45:00
「すべて、女は、やはらかに、心うつくしきなむ、よき人」
−紫式部「源氏物語」−
「それが女の本性というものじゃ。言い寄る男を袖にし、
つれない男を追いかける」
−セルバンテス「ドン・キホーテ」−
「女と申すものは、下着とともに、恥じらいの心をも
脱ぎ去るものでございます」
−ヘロドトス「歴史」−
………☆
男にとって永遠の謎は、女心、そして女性そのもの。
そこで、洋の東西を問わず、先人たちの言葉を拝借してみた。
少しは理解を深めることができただろうか。
女心が分からない、と嘆く男たちのために数多くのマニュアル
本が出版され、これ見よがしに店頭を賑わせている。
これさえあれば…?そんなに単純じゃあないはず(笑)。
女性の数だけ女心は存在するのだから、きっとマニュアルなど
何の役にも立たないと思う。
マニュアル本を捨て、恋をしよう、憧れよう。
たとえ、片想いでも愛しい人の心を知るのがイチバン♪
戻っておいで・私の時間
- 2008/10/25(土) 18:40:00
「一筋縄」
知ってるはずなのに
まだまだ知らないところがたくさん
出てくる面白さったらないね
一筋縄ではいかない、恋の面白さ
一筋縄ではいかない、君の面白さ
「癒し」
この広い世の中で
君の言葉にだけ 癒される不思議さ
君の笑顔にだけ 励まされる不思議さ
好きになってくれ、とは言わないけれど
せめてその事実に早く気づいてほしいな
「悩み」
流されていないから、悩む
ちゃんと考えているから、悩む
真面目に生きてるから、悩む
人生は悩みとの闘い
ましてや恋の悩みは、数ある悩みの中で
贅沢な悩みではあるけれど
男ですから
- 2008/10/13(月) 18:20:00




